Jyugem laboratory

人生は壮大な実験場

jyugem、ヤンキー集団にカラまれる。

2008年プロローグ。jyugemです。



今朝、近所の河原へ初日の出を見に行きました。
かなり寒い中、朝日が出てくるのを橋の上で待っていると、そこにイカツイ車が数台路駐停車。
十数人のヤンキー男女が初日の出を見にきたようです。

最初は騒いでた彼らですが、10分もすると寒いせーか、缶コーヒーを飲みに自販機へ移動。
そして戻ってくる際に、そのうちの1人が

「にいちゃん、寒いやろ。これ飲めや!」といって、缶コーヒーをくれました。

jyugem心の声 「なっ、なんなんだコイツ!完全にジャイアン効果だぜ!!」
(ジャイアン効果:いつも悪い奴が、たまに良い事をすると、相当いい奴にみえる現象。)

jyugem 『ありがとう。』
ヤンキー『次、どっかであったら返してくれたらエエわ。』
jyugem 『じゃあ、そのときは(人数分)まとめて返すよ。』 (室井管理官風にお願いします。)
ヤンキー『あはは、にいちゃん、あけましておめでとう。』

2008年最初に会ったのは、さわやかな奴らでした。

『てめーら、ハッピーニューイヤーだぜ!コンチクショー!(ToT)』