Jyugem laboratory

人生は壮大な実験場

うるさい奴ら。

ホテル暮らしです。jyugemです。

よく欧米人はわがままとゆーイメージがありますが、
一緒に仕事しているドイツ人は、やっぱりわがままです。

普段泊まっているブライダルホテルに空きがなかったために、数日だけ
違うビジネスホテルに泊まることになったのですが・・・

jyugem   「この数日はホテル変えるから。」
ドイツ人A 「えっ、京都?」
j  「違うよ。滋賀だよ。」
A 「え~なんで京都じゃないんだよ。俺のナイトライフはどーなるんだよ!!
   京都のホテルにしないなら、もう仕事しないぞ!!」
j 「(うるさいな~)あかん。遠いから。」

でチェックインでのこと・・・
受付 「清算は先になります。(日本語)」
j  「先だって。」
A 「なんで先なんだよ!俺がドイツ人だから疑ってるのか?」
j  「違うから。早く出せ。」
A 「jyugemも先?」
j  「そうだよ。」
A 「あっ、お前も疑われてるぞ!」
j  「そんなわけねーだろーが!!そーゆーシステムなんだよ!!」

A 「いくら?」
j  「2日で12000円。」
A 「おっ、安いなぁ。前のホテルは1泊 12000円だったぞ。
   あっそうだ。一番高い(高額)部屋に替えろっていえよ。」
j  「(えーめんどくさいなぁ~)あの~1番高い部屋に替えてもらえます?」

どーやら受付の人がゆーには、ホテル側の手違いで部屋が確保できなかったため、
1番良い部屋をそのままの値段で泊まれるようにしたとのことでした。

j 「お前の部屋が一番高い部屋だって。」
A 「え~6000円だぞ!!なんで6000円が1番高い部屋なんだよ。本当かよ!」
ドイツ人B 「おまえ、絶対騙されてるぞ! あの女はウソをついているぞぉぉぉ!!」
j 「ついてね~よ!!うるさいなぁ もう!!」
A 「あ~あダメだ。こんなホテルじゃ俺もう仕事できねぇよぅ。。。」

も~とにかくウルサイです。
とりあえず3人で部屋を覗いてみると・・・

B 「あれ、前のホテルより広いぞ!!」
A 「なんだ、あれは!」
j  「マッサージチェアだね。」
A ウィ~ン、ウィ~ン 「めっちゃいいよ!コレ!」

B 「おい、jyugem!このテレビってもしかしてSDカード見れるの?」
j  「あっ、そーみたい。」
B 「うぉ~俺はコレ、ドイツに持って帰りたいよぉぉぉ~」

どうやら気に入ったようです。でも・・・


それはそれでウルサイ。