Jyugem laboratory

人生は壮大な実験場

チャイナシンドローム

うっかりシャンプーを2度するときがあります。jyugemです。

以前、中国出張でタクシートラブルが多かったので、
どうもタクシーに対して不信感を持ってしまいます。

オーストラリアでも、家族とホテルへ帰ろうとタクシーを止めました。

jyugem 「○○ホテルに行きたいんやけど。」
運転手 「まず、乗れ。」
車に乗り込む前に行き先を告げて確認する。<-このへんが中国症候群

jyugem (あれ、このタクシー身分証提示してへんなぁ)
乗り込んだら身分証を確認する。<-このへんが中国症候群

jyugem (あっ、メータ動いてへんやん。)
メータが動いてるか確認する。<-このへんが・・・以下省略

jyugem 「メータ動かしてや。」
運転手 「あっ、忘れてた。」
といいつつ、メータは動かしません。

で、ホテルに到着。

運転手 「10ドルだね。」
jyugem 「なんで?メータ動かしてないやん!」
運転手 「うっかり、忘れたんだよ!」
jyugem 「それは、あんたのミスやろ!」

運転手 「お前、払わないつもりなのか!!」
jyugem 「払うわ!だけどお前のミスなんやから、10ドルの根拠は明確にしろや!!」

運転手 「おぅ、じゃあ、ちょっと待っとけ!」

といって、地図を出して定規で測り始めました。
スケールも違うし、計り方もいまいち。そんなんでわかる訳がありません。

だいたい俺、オーストラリアの料金体系知らんし・・・

jyugem 「もうええわ。はい10ドル」
で、あとで妹に聞くと、

妹 「うーん、あの距離で夜間割り増しがついたら10ドル(600円)と思うで。」
どうやら、ボッタくられてなかったよーです。

中国での経験が疑り深くさせてるよーです。

運転手のにいちゃんは『600円を疑う日本人』にあきれたかもしれません。
そんな彼に日本から一言。


それがなにか??

※おまけ 中国の経験談はココをクリック