Jyugem laboratory

人生は壮大な実験場

世界を救え 2

血を見るとクラッときます。jyugemです。

献血中、看護士さんと会話で血液型の話になりました。

看護士 「めずらしい血液型だと外国から取り寄せたりするんですよ~」
jyugem 「あ~RH-とかですね。」
看護士 「あはは、確かにRH-は珍しいですけど、稀血(マレケツ)とは言わないんですよ。」
jyugem 「マレケツ?」

話によると非常に珍しい血液型のことで、
レアなケースだと100万人に一人とかあるそーです。

ちょっとネットで調べてみました。

稀血の例として
 ボンベイ型 -> 赤血球にAの抗原やBの抗原をつけることができるH抗原すらない。
           (A,Bは当然ない。)ちなみにO型はA,BはないけどH抗原はある。

 cisAB型  ->  2組の遺伝子の片方もしくは両方にABの中間的な遺伝子の
           塩基配列をもつ。

※間違ってる場合はメールなり、コメントで訂正して頂けると助かります。
 
これら以外にも沢山ありました。世の中は広いです。

看護士 「だから稀血の人は証明書を持ってるんですよ。」
jyugem 「でも、そーゆー人は大きな病院で献血するんでしょ。」
看護士 「いや、献血バスにも来ますよ。」
jyugem 「えっ、結構フランクなんですね。まぁ血がレアなだけで、
      普通の人やもんなぁ。」

jyugem 「でも気つかうし、正直メンドクサイでしょ?」
看護士 「そんなことありません!」(きっぱり)

看護士 「まぁ長期保存できる特別な保管をするので、時間とお金はかかりますね。
       あと、レアで失敗できないから緊張します。」

jyugem 「で、メンドクサイ・・・」
看護士 「そんなことありません!!」

いろんなところで世界は救われてます。