Jyugem laboratory

人生は壮大な実験場

りりぃ物語。

バレンタインデーが誕生日です。37才jyugemです。

hero 「かっぱ寿司はね~ 新幹線がお寿司運んでくんねんで~」
りりぃ(仮名) 「え~!! りりぃもかっぱ寿司いきた~~い!!」

りりぃちゃんはheroと同じ幼稚園に通う5才。

おとうさん、おかあさん、そして小学校に通うおねえちゃんと4人暮らしです。
りりぃちゃんのお家は『食』にお金をかける方針。彼女は回るお寿司に行ったことがないそうで・・・

早速、幼稚園から帰り家族に「かっぱ寿司」に行きたいと提案したのですがあえなく却下。
小学生のおねえちゃんにでさえ「行きたくない」といわれたそうです。

そんなりりぃちゃんが、ある日知り合いのおばちゃんの家に遊びに行きました。
そこではおやつにゴディバのチョコレートがでて、たいそうなおもてなしだったそうです。

そして昼ごはんの時間

おばちゃん 「りりぃちゃん、お昼ごはん何食べたい?りりぃちゃんの好きなもの食べようか?」

りりぃちゃんはここぞとばかりに・・・


    かっぱ寿司!!

りりぃちゃんはおばちゃんに
 ・heroからお寿司が新幹線で運ばれてくるのを聞いたこと。
 ・家族に行くことを却下されたこと。
 ・どうしても行きたいと思ってること。   を切々と訴えたそうです。

しっかり聞いてくれてるおばちゃんが最後にいった一言は・・・



 「おばちゃんも行きたくない。」


   ガーーン!! 


それからりりぃちゃんは態度は急変し、「最初から、こんな家に来たくなかった!!」など
帰るまで悪態の限りをさんざんつくしたそうです。


   ゴディバ食べたのにね。。。


がんばれ、りりぃちゃん!かっぱ寿司に行けるその日まで!!
  - Jyugem's Cafe Z はりりぃちゃんを応援しています。 -


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イースト・プレス