Jyugem laboratory

人生は壮大な実験場

通訳おねがいします

ゴールデンウィークも休まずおしごとです。jyugemです。

ドイツ人が指示をだしながら業者さんと一緒に仕事をしています。
最初はとうぜん言葉の問題があるのですが、これも時間が経過するにつれて
じょじょに変化してきます。


ステージ1
業者さん 「jyugemさん、英語わからなので通訳おねがいします。」

ドイツ人が英語で指示をだすのですが業者さんに通訳するのもjyugemの仕事です。
あっちこっちで通訳に呼びまわされて大忙し。

たまに追い込まれてドイツ人に日本語で話したり、日本人に英語で話したり混乱します。


ステージ2
少したつとjyugemの英語をきいて「俺にもできる」と思ったのか、みなさんカタコトの英語と
身ぶり手ぶりでドイツ人と話しはじめます。

まぁ~おたがいにプロフェッショナルですから、やってることを見れば内容はわかるみたいです。

「jyugemさん、通訳おねがいします。」

複雑な会話や細かいことだけは通訳として呼ばれますが、最初に比べると楽になります。


ステージ3
なんか外国人と話してるとテンションが上がってくるんでしょうね~
日本人どおしでもなぜか英語で会話しだします。

業者A 「アップ!アップ!アップ!OK!!」
業者B 「Good!!Oh Yeah!」 (ハイタッチ)

・・・みたいな。


ステージ4
そしてそのうち・・・

業者A 
「ヘイ!ミスターjyugem!!」
jyugem 「はい?」


業者A 「ツーヤーク オネガイシマーース!」

jyugem 「・・・」



なぜか日本語がガイジン化します。


[最近読んだ本]
 ・水滸伝14
 ・水滸伝15