Jyugem laboratory

人生は壮大な実験場

300

ラジオ体操はじめました。jyugemです。

お客さんが会議をすることになりました。
jyugemの仕事にも影響する内容だったので一緒に参加しようとしたら

トーマス(ドイツ人:仮名) 「俺も参加するよ。」

とゆーわけでトーマスも急きょ日本の会議に出席することになりました。

もちろん日本語での会話なのでjyugemが通訳することになります。
まー通訳といっても同僚ですし正確な英語である必要はなく、
内容が正確に伝わればいいとゆーレベルのもんですが・・・

ところがこの会議、機械の図面や仕様の内容で結構マニアック。

日本人どおしなら簡単にすむ話もドイツ人がいるので

「日本では西と東で電気の周波数が違うから・・・」とバックボーンから説明したり

「えーと圧力はメガパスカルだからバールでゆーとね・・・」ドイツでの単位に変換したり・・・

脳内マルチタスクが要求されます。10人の会議でjyugem1人だけ汗かいてます。

トーマス 「jyugem、ここのサイズはいくら?」
jyugem 「えーと、ちょっと確認するから・・・」

jyugem 「すみません、ここのサイズはいくらなのでしょうか?」
お客さま 「それはですね・・・300ですね。」
jyugem 「ありがとうございます。」

jyugem 
「トーマス、This size is サンビャク」

トーマス 「What?」

jyugem 「サイズ イズ サンビャク。 さーんびゃーくっ!!」


  「あっ!No スリーハンドレッドだ・・・」


完全に脳内ビジー状態です。

もちろん会議が爆笑の渦に巻き込まれたのはゆーまでもありません。

まぁいいか・・・笑いとれたし


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