Jyugem laboratory

人生は壮大な実験場

ダビデの機嫌

味覚だけは自信があります。jyugemです。

jyugem 「ダビデ、今夜のディナーは何がいい?」
ダビデ(同僚イタリア人)  「いや、いらない。」

jyugem 「マジで!?」
ダビデ  「だって時間も遅いし、ホテルに帰ってからも仕事あるから。」

あ~機嫌悪いです。
まぁ労働時間も長かったし、なにより彼にとっては外国ですから
けっこう疲れるんだとおもいます。

そしてその翌日もパス。

そして3日目
jyugem 「おれ、かるくラーメン行くけど、どう?」
ダビデ  「仕事あるしやめとくわ」
jyugem 「あ、そう」

ダビデ  「・・・なぁ、それって時間かかる?」
jyugem 「かからないよ」
ダビデ  「高いの?」
jyugem 「1000円くらいかな」
ダビデ  「じゃぁ行くならいってもいいけど・・・」

でラーメン屋へ

ダビデ 「うまい!中国で食べたやつより美味いよ!」
jyugem 「ラーメンは日本が世界一だからね」

どーやらラーメンは気に入ってもらえたようです。

そして次の日は回転ずし
ダビデ  「新鮮でうまい!それにタッチパネルが凄い!」

その次の日は焼き鳥
ダビデ  「うまい!おれ、この店に毎日くるわ~
      そしたらここの店主は金持ちになるぜ!!」

どれもこれも評判良かったです。

そして翌週
ダビデ 「jyugem今夜はなに食べる?ラーメン?
     あ、おまえ寿司好き?よし、今日はおまえの好きなものにしよう」

jyugem 「え!?いいけど・・・でもダビデ仕事があるんでしょ」

ダビデ  「はぁ、なに言ってんの?ホテルで仕事なんかしないよ。
     仕事は仕事。プライベートはプライベートだろ。
     あ~オレお腹すいてきちゃったよ~」

jyugem 「・・・」


そうでした。ヤツがイタリア人だってことをすっかり忘れてました。 

ま、機嫌よく仕事してもらえばそれでいいか。